半年ぶりの葉山

ホームと位置づけている葉山で半年も潜っていない。

 

 

これは流石にまずい。

そろそろ海況も良くなってくる時期なのでリハビリのために潜ってきた。

 

潜水自体は7月の宮古島以来だから特に問題ないのだが、ダイビングでのマクロ撮影は本当に半年ぶりである。

まあ、どうせ今日はマトモなものは撮れないだろう。勘を戻すことに専念することにした。

 

今回は8月にオープンした葉山の新ポイント、『御用邸前』で潜ることができた。

 

20170910-_DK02431このポイント、他のポイント(裕次郎灯台沖、ペリセンの根)とは少し違うようだ。

最大水深は19m。

ムチカラマツが数本。ここにガラスハゼが居る。そのうちの一つは抱卵状態。

中くらいのウミトサカもある。こちらは未探索だが、スケロクウミタケハゼが居そうな雰囲気が。

 

さらに、サフランイロウミウシ(背景にうっすらオルトマンワラエビ)、シロタエイロウミウシも。

20170910-_DK02490-2のコピー

 

ついでに、全然逃げないベンケイハゼ(笑)

ずっとこちらを見ている・・・いや、たまには横向いてくれ・・・。

20170910-_DK02476

秋が深まればクマドリカエルアンコウも出現するのでは?

海藻が繁茂しそうな雰囲気もあり、冬のワイド撮影に期待。

※今回はマクロ装備のみなので、次回はワイドも持って試し撮りしてみようと思う。

 

他の土地では当たり前に見られる生物ではあるものの、ポイント開発によって少しずつ進化していく葉山のダイビングをじっくり見守って行きたい。

 

 

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2017年の宮古島③ 宮古島東海岸

2日目の夜、ドンキホーテでしこたま夕飯を買い込んで(このドンキのおかげで食費がかなり浮いた)部屋でがっついていると、

アクアストーリーのクニさんからFBのメッセンジャーにこんな着信が。

「明日エンジェルケーブ遠征を考えています。

 行きますか?行きませんか?」

 

ん?

・・・これ、エンジェルケーブって書いてあるよな・・・

ええ、行きますとも。

 

あとは明日のメンバー全員が了承してくれれば、遠征決定である。

 

 

エンジェルケーブと言えば、年に何度も行けない宮古島東海岸の地形ポイントである。

そこで見られる光のシャワーはクニさんをして「ジャパニーズセノーテ」と言わしめる。

6月、7月の無風または西寄りの南風でないとポイントに行くことすらできず、行けても晴天でなければ光のシャワーは見られない。

いつか行ってみたいと思う場所であった。

このポイント、港からは宮古島の北側を周って反対側、東平安名崎の辺りまで行く必要があり、2時間程かかる。

伊良部や下地島なら3、40分で行けてしまう。一日目の八重干瀬ですら1時間。

 

まさに遠征である。

 

どうなるか分からないまま、レンズとポートを換装しておき、その夜は酒を飲んでバッタリ。

 

 

 

そして・・・翌日朝。

港に行って、スタッフのアザミちゃんと話す。

 

「東海岸行きます!」

 

よしっ。今回2度めのガッツポーズ(笑)。

この日のゲストさん全員に感謝。

まさか、こんなにあっさりと念願叶うとは。

 

 

 

いざ、出港。

20170720-_DK01627のコピー

ベタ凪だ。水面がつるつるになっている。

こんな感じが宮古島の北部、池間大橋をくぐるまでずっと続く。

空は晴れているし、不安要素は何もない。道中が退屈なはずがない。楽しみしかない。

 

 

と、ここまではよかった。

ポイントについて、いざ1本目。エントリーしてすぐに異変に気付く。

 

シャッターを切っても画像が再生されない上に、絞りもSSも変えられない。

エントリーしてすぐシャッターを切る癖を付けておいてよかった。

 

直ぐにエキジットしてハウジングを開け、再セット。けっこう危険な行為である。

問題なく動くことを確認して、そしてエントリー。

 

ここで、

水没やらかしたか?

 

と思うかもしれないが、残念ながらそうではない(笑)。

無事にエンジェルケーブのメインの場所までたどり着いた。

 

本当に美しい。これは凄い。

息を呑む光景というのは、こういうものか。

果たして自分にこの美しさを美しいままに切り取れるものだろうか?

 

 

しかしここで先程の現象再発。

おっかしいなぁ・・・

撮影画像が確認できなきゃ、まずいよ・・・。

 

すぐクニさんの助けを借り、クニさんの絞りとSSとISOを真似る。

ひとまずこれでマトモには撮れるはず。

あとは撮影位置を変えたときに露出の微調整をすればいいだろう。そこは勘でやるしかない。

フィルム時代の人達を思えば、どうってこと無いハズである。

 

 

エキジット後、画像を確認してみると・・・なんとか撮れたようだ。

20170720-_DK01846のコピー

20170720-_DK02063のコピー

一安心である。

 

クニさんに原因を調べてもらうと、どうやらハウジングのAE-L/AF-Lボタンが塩噛みで押しっぱなしになっていたことが判明。

陸で直っていても、潜水後に何かの拍子で押されてそのままだったようだ。

こんなことに水中で気づかなかった・・・悔しい。

 

しかし、ハウジングは昨年フルメンテしたのだが。

ともあれ、原因がわかったので今後は問題ない。

 

 

2本目も同じくエンジェルケーブ。

改めてこの光の芸術を肉眼で堪能し、落ち着いて撮影した。

20170720-_DK01973のコピー

すっかり安心して調子に乗ったのか、

ケーブの奥に光の柱が4本程並ぶ場所があったので、ここでうちの奥さまをモデルにバシバシ撮影。フィンに光が当たったタイミングでシャッターを切ってみた。

思い通りに器材が動くというのは、それだけで楽しい。当たり前のことが当たり前にできるということが、実にありがたい。

 

2本目はトラブルもなく、無事終了。

かなりの長距離の遠征であったため、この日は2本で終わり。

つまり、我々の今回のダイビングは終了である。

感無量だ。何も言うことはない。

クニさん、アザミちゃん、アスカちゃん、

ありがとうございました。

 

 

陸に戻り、支払を済ませてクニさんと少し話した。

そういえば1本目、トラブって水中でクニさんにカメラを渡して見てもらってた時、

クニさんのカメラを持って、ファインダーを覗いた。

厳密には、45°ファインダーを覗いた。

そうしたら、うわー、めちゃくちゃ見やすい。っていう話。

是非買ったほうが良いと。やっぱり・・・?

ニコンの新魚眼8-15mmも欲しいが、まずは撮影の自由度を上げるほうが先決だろう。

D850がさらに遠のく・・・。

 

 

クニさん達と別れ、器材を洗い、帰り支度を一通り済ませてようやく夕食。

最終潜水日の夜は、決まってあるお店で夕食を食べることにしている。

もう宮古に通って6年。このお店に入った回数は10回を超えただろうか。

ここの食事は個人的にはハズレが無い。食べたことがないものはあるが、今のところ全てが美味い。特に【島おでん】と【チリチャーハン】は毎回絶対食べることにしている。自分の味覚のど真ん中を貫いているのだ。

今回はお酒が部屋に余ってるのでお店では飲まない代わりにもう一品、ということで、このお店では今まで食べなかった【ソーキそば】を注文。

 

 

これが大正解で。

 

 

島内のそば屋さんより美味いかも・・・俺の口に見事に合う。

直前に【チリチャーハン】を食べたと言うのに、

炭水化物の炭水化物割り

のようなことをしてしまう有様。

潜水最終日の夜も、満たされた。

 

※お店の名前は出しませんが、超有名店なのでこれだけキーワードがあればすぐ分かるでしょう。

 

 

帰りの日、宮古空港のA&Wでルートビアを3杯おかわりし、那覇空港ではオリオンを飲み、

自宅に帰ってからは結局飲みきれなかった泡盛を飲んだことはここでは言わないでおこう。

 

 

・・・・

あ、

 

マクロやってない(笑)

 

・・・。

 

3日間ともマクロセットを用意してストロボまで付けて船に乗せていたんだが。

D90よ、すまん。今回も出番なしだった。

次こそは使ってやるから。

 

2017年の宮古島② 下地島

前日は0時手前まで星の撮影をして、汗だくになった。

宿に帰り、そこから飲むオリオンビールは格別で、2日目の朝が控えているのにベロンベロンに酔っ払ってしまうという体たらく。
それでもダイビングのある日の朝は体内時計がそれ用に動くらしく、きっちり6時前には目が醒めるから不思議だ。

ホテルの朝食はパンとコーヒー、そしてゆで卵のみ。
潜る日の朝食はこんなものでいい。腹をすかせておいたほうが昼食が美味い。

っと、そんなことはどうでもいい。

2日目は、夏にはあまり潜れない下地島へ行くことに。

下地島は宮古島から船で30〜40分西に行ったところにある。

宮古島周辺はこの時期常に南風が吹き、下地島のダイビングポイントは島の南岸にあるため、なかなか潜ることができない。逆に冬になると、北風になり潜ることができるようになる。

この下地島、有名な地形ポイントが密集している。

晴れていれば太陽の光が綺麗に入る絶景ポイントである。
そのため、やはり日の高い夏に潜れれば最高なのだ。

宮古島に通い始めてちょうど6年。8回目にしてようやく真夏の下地島に訪れることができた。
下地に行くと聞かされた時、軽くガッツポーズしてしまった(笑)

さて、この日訪れたポイントは以下の通り。

①ミニグロット

20170719-_DK00533のコピー

下地島の超有名ポイント『通り池』の小さい版で、海からケーブを通って池に浮上〜再潜行するポイントである。
通り池のようなダイナミックさは無いが、光の差し込みを楽しむなら断然こちらである。

池の水面は穏やかなので、光がとても綺麗に入ってくる。

②魔王の宮殿

20170719-_DK00860

宮古島のダイビングと言えばここ、と言っても過言ではない名所。

の割には、南風で潜れない時期に関わらずここをリクエストする人は多いが。

今回で魔王を潜るのは3回目になるが、間違いなくダントツに美しかった。

光がまるでライトセーバーのようである(笑)。

しかもハタンポがいい具合に光の傍を泳いでくれる。

今まで下地島のポイントで潜る時は大体曇天で、あまりいい思いをしてこなかったが、今回は報われた思いだった。この好天に感謝である。

ところで、2本潜った後、イルカに遭遇した。

これは思いがけない出会いで、30分近く遊んでもらった。

20170719-_DK01227のコピー

③マリンレイク

20170719-_DK01509

こちらも光が差し込むと見事。

最深部は魔王の宮殿やミニグロットよりも光の柱が長くなっており、モデルを入れたら穴の深さが際立つ。

なのでウチの奥さんにふらっと光の下に行ってもらった。
地形は人がさりげなく入ると画になるなぁ。

そんなわけで、初日に続き2日目も完璧な快晴で終えることができたのである。

20170719-_DK01081のコピー

そして3日目・・・まさかのあの場所へ行くことになる。

2017年の宮古島①八重干瀬

20170718-_DK09943のコピー

毎年、夏に宮古島に行くことにしている。

初めて潜った海が宮古島ということもあってか、ダイバーになってからこの場所には特別な感情がある。

 

今年も、4泊という短い滞在だったが、梅雨明け台風前のタイミングで潜ってきた。

昔は直行便で着後ダイブが当たり前だったのだが、
朝が早いのと、着後ダイブだと疲れが溜まることもあって、最近では前日入りし滞在中の必要な品を買い込んで翌日からのダイビングに備えるという形をとっている。

 

今年は海の日に宮古島入りすることにした。

 

ところで話は逸れるが、いつも飛行機の座席が大体主翼が見える位置になる。

離陸直前の様子を席から眺めるのが好きなのだが、いつもこのとき、『ダイハード2』のラストバトルのシーンでブルース・ウィリス演じるジョン・マックレーンが敵と戦ってからの〜「イピカイエ」を思い出しては一人でクッと笑ってしまう。
これ、絶対同じこと考えている人いると思うんだけどな・・・。

 

まあ、いいや。

 

 

今回のショップは、昨年もお世話なったアクアストーリーさん。

 

この時期は宮古列島池間島の北にあるサンゴ礁群『八重干瀬』に潜ることが出来るので、リクエストを出しておいた。

大規模な白化現象に見舞われたその後、どうなっているのか。昨年の夏に潜った時は白化前だったので、ちょっと気になっていた。

 

 

早速、一日目に八重干瀬に潜ることができた。
天気は快晴。風もほとんど無し。

ポイントは

キジャカ
ユラビジ
キジャカⅡ

潜った範囲では白化の影響をそんなに感じなかったが、昨年よりは何となく元気がないように思えた。

20170718-_DK00247

20170718-_DK09696のコピー

それでもこの美しさ。すばらしい。

 

一枚目のように、アカネハナゴイやデバスズメダイも乱舞していて、期待通りの光景である。
にも関わらず、ストロボの光ケーブルが内部で折れてしまい、途中からあまり発光しなくなった。

いかん・・・光ケーブルは簡単に断線するから困る。ただ、断線箇所をその場で切り離してしまえばすぐ使えるという利点もあるが。

ともあれ、撮りたい画は撮れたし、特に大きな影響はなかった。

ただ後日、さらなるアクシデントに見舞われることになるのだが(笑)

 

今年は陸の写真を撮ることが多く、実は潜るのは4ヶ月ぶりであった。
耳抜きが心配だったが、最初の一本目以降は特に問題なし。

久しぶりのダイビングにしては、まあマトモに潜れた方だろうか・・・。

 

この日の夜は、空に殆ど雲がなかったので、少し頑張って星景撮影。

宮古島市街から車で約40分。宮古島最東端『東平安名崎』へ。

20170718-20170718-_DK00479のコピー

いい高さに天の川が掛かってくれるのでとても撮りやすい。

あまりにも綺麗だったのでできるだけ粘りたいが、翌日のダイビングに支障が出るので90分程で撤収。

 

内容の濃いスタートとなった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ホタルの里

20170615-_DK08814のコピー

長野県上伊那郡辰野町。

ホタル童謡公園へ初のホタル撮影に向かった。

 

ここに生息するのは殆どがゲンジボタルである。

ゲンジボタルは発光時間が長く、発光間隔が4秒型、3秒型、2秒型がいるらしい。

よって、移動・飛行するホタルの光の軌跡を撮影することができる。

 

今年は大発生するという予想通り、凄まじい数のホタルが乱舞していた。

20170617-_DK09462のコピー

無数のホタルが飛び交い、大きな木に登っていく。まるでクリスマスツリーである。

私が見た日は2万匹を超えていたそうだ。

なお、この写真は合成ではなく、30秒露光一枚撮り。

※ちなみに、どうやって数えているのかというと、『目視で一匹ずつ』なんだそうだ(笑)

実際に数えている人が居たので、確度はともかく本当のようだ。

 

この日は運良くホタルが高いところを飛び、空も綺麗に抜けていて星空とホタルを撮影することもできた。
個人的には乱舞ばかり撮っていてもごちゃごちゃしてつまらない。やはり少し空間を空けた構図が好きらしい。

 

 

StarStaX_20170617-_DK09238-20170617-_DK09422_lightenのコピー

ちょっと目線を下に向けると、水路とモミジ。ここにホタルが飛ぶ。

ほとんど無風なのでモミジもあまりブレない。

 

 

StarStaX_20170618-_DK09588-20170618-_DK09602_lighten

ゲンジボタルは気温・湿度が高く、風のない曇った日によく飛ぶらしい。

別の日に撮影したこの一枚、

雲の向こうにうっすら見える月と、池の上を飛ぶホタルの組み合わせが情緒溢れてとても美しいと感じた。

 

結局この日は深夜2時まで元気に飛んでいた。

これほどまでの数のホタルに来年もお目にかかれる保証などないので、がっつり撮影した。

久しぶりに心踊る思いで過ごすことができた。

 

 

そうえいば、今回の撮影でたまたま隣で撮影していた人といろいろ話をした。
その人、全国をハイエースで回って撮影しているとか。プロではないとのことだが、写真を見せてもらったら凄まじいクオリティ。

自分の撮影の体験談や、某有名写真クラブの有名人の話とか、水中写真をメインにしている自分としては知らないことをいろいろ聞かせてもらった。

特に面白かったのは、その人、写真家全然分からないと・・・(笑)。

「他人の写真真似たってつまらないでしょ。」

・・・そりゃそうだね。

他人の模倣じゃそれは作品とは呼べないよなぁ。

ちょっと、ハッとした。

いやぁ、撮影話を聞いていて全く飽きないなんてあまりないけど、この人の話は面白かった。

 

 

縁があれば、いずれまたどこかで会うことだろうな。

 

最近は、一期一会を楽しんでいる自分がいる。

自宅周辺は昆虫多し

いよいよ陽気が夏らしくなってきて、朝早くに起きても苦にならなくなってきた。

ここのところ週に1・2回、5時くらいに起きるが、ゴミ出しで外に出ると自宅周辺に・・・

20170603-_DSC0006.jpg

こちらは、テントウムシ。幼虫が壁にくっついて動くのをやめたと思ったら、翌日には蛹になっている。その後、約1週間後に羽化をする。蛹は他にもいて、ざっくり確認しただけでも10匹上は居た。その全てが日陰である。ちゃんと場所を選んで蛹になっているのだ。

1週間彼らを観察してみたが、彼らは大体決まって朝の5時〜6時の間くらいに羽化するようだ。

上の写真はそ羽化の後に湿っている羽を乾かしているところ。色と模様から、ナミテントウであることが分かる。このあと程なく、飛び立っていった。

その後、自宅そばに自生している植物の葉の上で、体長1.5cm程のカマキリを発見。

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このサイズ、かわいい。生まれて直ぐというわけではなさそうだが、十分な小ささである。

20170603-_DSC0011のコピー

なかなかお目にかかれないのでじっくり撮りたいけど、近隣住宅の方の目もあり、サクサクっと撮って終わり(ピンアマです・・・)。

葉っぱごと持ってきて、部屋でじっくり撮影・・・も考えたが、すでにこちらを認識しており、ちょっと動かしただけで逃げそうだ。

卵から孵すところから管理しないと撮影はキツそうだな。

しかし・・・やっぱりマクロ撮影は手持ちだと水中より陸の方がしんどかった。

葉山の浅場

長野から帰ってきてからの約3週間のうち、晴れた日を狙って葉山の海の浅場をスノーケリングしていた。とはいっても、週1ペースなんだが。

そういえば、一つの季節に浅場をゆっくり観察することなどなかったなと。

水温は20度くらいだろうか。それでも日が当たっていればロングジョンでも快適に泳げた。

20170529-_DK07750のコピー

20170529-_DK07779のコピー

葉山でスノーケリングとなれば、やっぱり海藻を見なきゃ撮らなきゃ。
もう海藻の時期も終わりだが、それでも前回潜ったときより生い茂ってるような。
しかし、アレだ・・・葉山の海で海藻を数限りなく撮ってきたけれど、未だに自分で『合格』と言える写真が撮れない。腕なのか環境なのか、それ以外の何かなのか全然わからないけど、何かが足りないような気がする。

 

20170529-_DK07781のコピー

お、クラゲ?が漂ってる。

 

20170529-_DSC0120 2のコピー

種類は限定されるけれど、探さなくても生物がどんどん見つかるのは、楽しい。

すべてが写真映えするわけじゃないが、ギンポとナベカがいれば意外と満足できたりする。

20170529-_DSC0042

20170529-_DSC0083のコピー

ふと、岩陰に産み付けられたウミウシの卵を発見。卵の上部に気泡が。

岩陰だったので周りを暗く落としてみて、少し怪しい雰囲気出ただろうか・・・。

 

 

いやぁ、車で葉山に行って気軽にスノーケリングを楽しめるようになったのは大きい。

真夏はオヤビッチャの幼魚とかも足繁く通って撮影できるかも。

 

でも、冬の水の綺麗な時期が待ち遠しかったりする。

あ、でも潜る回数減る・・・。